構築事例
2011年 8月東京都港区在住、IさんのB-767シミュレーターです。
初の大型機プロジェクトで、やはり色々と大変でした。FSX + LevelD 767で、高性能PC1台に液晶モニター計6台の構成です。また、MCP, EFIS, FMC_CDUなどの機器を使うことによって、マウスを使わないでもフライトがある程度できるようになっています。


2010年 12月
北海道在住の方のマイコックピットです。
画像は製作中のです、オーソドックスな構成ですがVRinsightのMpanelやGoFlightのスイッチやトリムなどを組み込んでおりますので、操作手順などはほぼ実機に近い感覚で訓練することが可能です。

2010年 8月
NPO法人学生航空連盟様向けグライダーシミュレーターを製作いたしました。
FSXを使用していますが、東京フォトシーナリーを組み込みました。また、読売大利根滑空場のシーナリーは日本でのシーナリー制作第一人者のTONO氏に特別に制作していただきました。TONO氏はFSX用の調布飛行場や大利根飛行場などのシーナリーを制作して公開されていますが、SAFグライダーシミュレーターでは東京フォトシーナリーをFSXに組込んで使用しているイレギュラーなケースなので、これに対応させる為に特注となりました。お蔭をもちましてリアルな風景でフライトすることができています。
飛想会( とばそうかい ) TONO氏
http://www7a.biglobe.ne.jp/~lets_fly/>
ASK13計器パネル制作
操縦席のモニター用に合うようにASK13の計器パネルを制作していただいたのは、やはりグライダーパイロットの上原氏です。
上原 直樹様
http://yokohama.cool.ne.jp/naoo/


栗橋滑空場近くの倉庫に設置し、実機ASK-13の訓練の合間にシミュレーターでも訓練
2010年 6月
静岡理工科大学航空工学コース様向けシミュレーターを製作いたしました。
VRinsightの計器パネルとRADIOスタックを採用し、実機同様の操作が可能なレベルです。FS Studio(機体設計ソフト)などで設計した航空機のフライトシミュレーションなどで活用されるとのことです。

2010年 3月
北九州在住の白濱 亮(極真空手大石道場)様からのビーチクラフトバロンタイプのシミュレーターを製作いたしました。
シーラスのフライトヨークとプロラダーとITRAの計器パネル、ビジュアルは液晶プロジェクターを3台という豪華な構成です。ゆくゆくはコックピットシェルまで作るご予定です。
大石道場 北九州支部
http://kyokushinkitakyusyu.web.fc2.com/


2009年4月30日
東京在住Kさんのコックピットです。海外で免許取得後の技量維持に使いたいとのご希望です。
標準的なCessna172タイプのコックピットで、主な構成は次の通りです。
- Saitekフライトヨーク
- Saitekラダーペダル
- Saitekスロットルユニット
- Saitekスイッチパネル
- Go-Flightギヤーユニット(エレベータートリム、ギヤレバー、フラップレバー)
- 22"インチワイド液晶モニター(計器表示用)
- 19"インチ液晶モニター(風景表示用) x 3台
- メインゲームPC(マウスコンピュータ) 1台
- TripleHead2Go digital
- FSX
- Peix GA panel
- Flight 1 Cessna 172
- FSUIPC
- フリーアドオン多数

