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第4日目(グランドキャニオン−バストゥ)


9月19日
グランドキャニオン−ゴーストタウン−バストゥ

いよいよ世界遺産グランドキャニオンに来ました。
昨日は途中までシャトルバスで見ようとしましたが時間切れで引き返してきてしまったので、渓谷を見ずに一夜を過ごしたことになります。
グランドキャニオンのトレーラービレッジも数多くのレンタルRVが泊まっていました。

朝日を浴びるマザーポイントにはお決まりの日本人団体観光客がいました、久しぶりに耳にする日本語です。

私たちを含む個人客はみんな太陽がもう少し上に上がるのをゆっくりと待っています。このような大陸の大自然の中にいると太陽の影響をいやでも感じさせられます。太陽が沈むと急速に冷えてきて、太陽が上に上がるに連れ砂漠は猛烈な暑さになります。そして、グランドキャニオンでは陰になっていたところに日光が当たると景色が一変します。

マザーポイントにはRV車のパーキングもあるので最も無難なビューポイントかも知れません。私たちはモーターホームに戻って朝食を駐車場でとりました。お隣はクルーズアメリカの派手なRVです。エルモンテで良かったと思いました。理由はクルーズのは派手なペイントがされています。








行きの時はルート66を走りませんでしたので、バストゥまでの帰りのルートではセリングマンからキングマンまでの間をヒストリックロード、ルート66を走ることにしました。これはトラベルデポの小林さんからの情報でこの間が最もルート66らしい区間だからです。
40号をセリングマンで降りて旧道のルート66に入ります。するといきなり雰囲気たっぷりの街並みになります。少し興奮気味にゆっくりと走り、適当な場所に路上停車です。(この時の注意としては、右側の縁石にぴったりと日本のように停車させるとステップが当たってしまいます。構わずに間を空けて止めましょう。)

写真は撮りませんでしたが、対面通行のルート66ではいかれたハーレー野郎の軍団に何回かすれ違いました。
This is America Route66!

速度制限も意外と速いので(場所による)高速とあまり変わりません。そして、今夜は一度行っているバストゥのKOAなので遅くなっても安心感があります。







行きと同じように帰りもお昼時はキングマンの街です。
アメリカ星条旗を掲げる愛国心たっぷりのマグドナルドに入ってみることにしました。

最大の理由は広いトラックやRVの駐車場があったからです。私たちの他にも3台ほどのビッグRV、トレーラー止まっていました。
クラシックハンバーガーを注文しましたが、とても美味しかったです。しかし、日本マグドナルドの方がパン生地は美味しいと思います。スーパーで売っているパンもパサついた感じが日本人にはしてしまいます。



 

 

 

 

 

 

 


40号WESTから降りてCALICOゴーストタウンを目指している途中の踏切で貨物列車の通過待ちをしました。半端ではない長い列車ですのでギヤもパーキングに入れてのんびりと待つしかありません。











CALICOゴーストタウンもグーグルマップでKOA周辺を調べていたら見つけたところです。
着いたのは5時ごろで営業終わりに近いのか有料のはずが無料で入れました。
いわゆるウェスタン村なのでしょうか、完全な観光施設です。ここも日本人はあまり来ないところだとおもわれました。

あまり遅くならずにバストゥKOAに着いたので、シャワールームを使用してシャンプーなどをしました。週末でもあるのでここも満車状態です。やはり、お隣さんもエルモンテでした。




バストゥKOA到着時走行距離計:55726